episode36
1コーラス通して歌った時、苦手な部分になると音程が崩れてメロディーがしっかりと歌えない人がいます。
これは、基本の音感に関わる問題かもしれません。音自体を記憶していなければ、当然音をとるのが難しくなります。
多くの場合、覚えるべきは一かたまりになっているフレーズの、一つ一つの音の動きです。
当たり前のことではありますが、歌のメロディーというのは100曲あれば100曲とも違う内容です。
しかし、3〜5音単位で分析してみると、「この曲のここは、あの曲のあそこと同じ」ということは非常に多いのです。
つまり、それら自体はパターンらしきものがあるので、一度しっかり歌えるように訓練しておけば、他の曲の同じような場面でも綺麗に歌えるはずなのです。
苦手なメロディーがあるとすれば、そのパターンが不慣れなのかもしれません。音の動きが予想しずらいのです。
対策ですが、たくさんの曲(メロディー)を覚えて、歌えるようになることがその一つです。
音楽を聴くのは好きでもレパートリーは少ない、というボーカリストは意外に多いです。
たくさんのパターンを覚えておけば、いろいろな楽曲に対応できるようになるのです。
また、メロディーを記憶な中に貯蔵しておけば、作曲能力を身につけることもできます。
いろいろな音の動きに、体が付いていけるようになりたいですね。
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